身体表現をするアーティスト3組が2023年7月中旬の1週間、レジデンス(滞在制作)を行います。日常とは違う桜島という環境、廃校となった校舎、過疎地域の風景でそれぞれのプロジェクトを進めていきます。



① 大橋昂汰氏:長崎出身のジャグラー。旧改新小学校を舞台に「学校の風景」を活かした映像作品を作ります。
② Ne Na lab:東京で活動するダンサー杉本音音と遠藤七海によるユニット。桜島を歩き、調べ、発見した内容からパフォーマンス作品を作ります。
③ 小辻太一氏:フランス在住の振付家・ジャグラー・ダンサー。誰にでもできる遊びをテーマに棒・ひも・ボールなど様々な物を使った新しい遊び方を研究します
詳しい内容は滞在詳細を参照ください。

