
Art Meets Furusato:
ARTIST IN RESIDENCE
活火山のふもとの
アーティスト・イン・レジデンス
Art Meets Furusato:
ARTIST IN RESIDENCE
活火山のふもとの
アーティスト・イン・レジデンス
火口に最も近いエリアで、ジャンルを問わず表現を行う多様なアーティストが最大2ヶ月滞在し、制作、交流、そして生活を共にするアーティスト・イン・レジデンス「Art Meets ふるさと」。
「火山の躍動と海の恵みを感じる、自然と人が交差する豊かな地域」では、どのような表現が生まれるのか、その可能性を追求したいと考えています。新たな作品やそのプロセスを通じて、地域住民と響きを囲いともに感じたいと思っています。

ふるさと地域について
桜島古里(ふるさと)地域は、約250年前の噴火で温泉が湧き出した、まさに火山と共に生きる場所です。茶褐色の温泉、ゴツゴツとした溶岩、傾斜地の畑など、島内でも特に火山のエネルギーを間近に感じられます。
こでは、桜島を背に畑仕事に精を出し、湧き出る温泉で疲れを癒し、錦江湾に沈む月の明かりを眺めて一日を終える――そんな昔ながらの豊かな暮らしが息づいています。ここを拠点に桜島全島を対象とした制作をサポートします。


FACILITIES
滞在施設のご案内
ulalaふるさと(校舎棟)と、その隣に佇むulalaふるさと(宿泊棟)が拠点となります。

制作スタジオ:体育室
ulalaふるさと(校舎棟)3階に位置する体育室は、絵画や彫刻やパフォーマンスなどスペースが必要な制作に適しています。
(横15m×縦7.7m×高さ約3m)
制作スタジオ:交流スペース
ulalaふるさと(校舎棟)1階に位置するフリースペースは、大人10名ほどが入る広さで小規模な作品や人が集う場などに適しています。
(横4m×縦4m×高さ約3m)


滞在施設:ulalaふるさと(宿泊棟)
ulalaふるさと(校舎棟)に隣接する築40年ほどのulalaふるさと(宿泊棟)が、滞在施設となります。
(6畳×2部屋、4.5畳1部屋、お風呂、トイレ)
PROGRAM
プログラム募集内容と選考について
【イベント概要】
桜島アーティスト・イン・レジデンス Art Meets ふるさと
【募集内容】年間最大3組程度
・対象:1週間以上の滞在活動ができる方
※ハイシーズンを除く予約が入っていない日
・費用:1,100円~(ひとり/1泊)
・滞在期間中の宿泊場所、制作スペースの提供
・校舎の備品は利用可能
・運営者による制作や生活のサポート(ステークホルダーへのおつなぎ、情報提供・調査、作業補助、広報など)
・作品の展示販売スペースをサポート
・駐車スペース数台分無償提供 ・作品やリサーチ・活動内容を、弊団体のHP等での公表へご協力をお願いしています。
【滞在条件】
・絵画、彫刻、インスタレーション、プロジェクト、映像、写真など美術の分野で現在活動するアーティスト
・地域の住民や子どもとの交流、行政との連携に積極的で、円滑なコミュニケーションが図れること
・応募時点で日本に居住・制作拠点があり、日本語で日常会話や意思疎通ができること
・滞在中の情報発信にご協力いただけること
・健康状態が良好かつ、制作および日常生活が送れ、島内での独力で移動ができること
・期間中は活動に専念できること
【選考内容】
・第一次選考:メールによる申込み
氏名(グループ名)、滞在のねらい、期間、構想、簡単なポートフォリオや自社サイト
※長期間の制作、費用サポートの要望など柔軟に対応します。ご希望をまずはご連絡ください。
・第二次選考:オンラインによる面談
桜島や取組の説明、ヒアリングなどによる条件のすり合わせ
【注意事項】
・滞在する古里地区は周囲約8kmに商店やコンビニエンスストアはありません。車がない場合の移動手段は主にバスとなります。自家用車をお持ちの方は車での参加も可能です。それ以外の方の移動については、相談の上対応させていただきます。
・問題等が発生した場合、責任者と話し合いの上で解決していきます。
・桜島の防災に関する事項は滞在初日に説明いたします。
・期間中の病気や事故等は自己責任とします。心配な方は、旅行保険等への加入をご検討ください。
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